〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

金沢の武者修行生の拡散法がとってもありがたいので思ったことをつらつら

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こんにちは。

最近金沢で勢力を増している学生の集まり。

それが武者修行生です。

 

ベトナムホイアンで2週間ほどビジネスインターンプログラム

を経験した学生たちです。

ちなみに僕は武者は全然関係ない人です笑。

 

武者修行はインターンプログラムの質の高さから

参加した人の満足度が異様に高いらしいです。

そして、武者修行プログラムのファンとなり、

コミュニティーを形成し、

自分の地域にプログラムを口伝えで広めていきます。

 

このコミュニティー化と拡散の仕組み結構流行っている?

と個人的には思ってます。

 

 

『武者修行』の他にも『トビタテ』や『タイモブ』も近い仕組みな気がしてます。

 

で、

僕は武者修行プログラムは

今学生界隈でもっとも勢いがある団体だと思っていて、

その理由を無責任かつ、浅はかな思考で考えてみたところ、

 

「仕事化とその仕組み化ができている」ことが成功の秘訣なのかなと思いました。

 

武者修行プログラムの経験者の一部、コアな学生は

インターンから帰国後、日本国内で武者インターンとして

プログラム拡散の業務をしています。

 

詳しい内容は知らないんですけど

拡散業務を「仕事」として認識させることによって、

なんとなく義務感とか課題解決マインドをもたせることに成功している気がします。

 

全国統括とか地方統括とか組織もしっかり作ってるみたいで、

フォローにも相当力を入れているように感じていれ、

組織体制をしっかり整えていることも要因だと考えてます。

 

一方、

トビタテのエバンジェリスト活動(拡散活動)もとても似ています。

各大学にブランドマネージャーを設置し、ある意味、お仕事化させています。

ただこちらは金沢ではあまりうまく行っている印象がありません。

 

これなんでなんだろうと思いますが、

・数が多すぎてまとめきれない

文科省の組織のため柔軟性に欠ける

・組織基盤がしっかりしてない

この辺が理由なのかな?と思ってます。

 

ただ、アクティブで影響力のある『力』を持った学生がいるかいないかの差

でしかないのかもしれません。

 

はい。

謎の前置き終了。

ここから本題です。(ここまで約1000文字)

 

一応この記事の目的、金沢の武者生に感謝を表すことです。
武者のインターン生はとてもありがたい存在なんです!!

 

というのも

金沢の武者生はプログラムを広めるだけでなくて、

イベントを企画し、講師を武者コミュニティーから金沢に呼び、

たびたび学生に機会の提供をしてくれています。

 

戦略の一貫なんでしょうけど、これが本当にありがたい。

 

おそらく一部の意欲のある学生にしか届いてないとは思うんですけど、

僕はこのたびたび開かれる武者関連イベントで知見を広げることができています。

 

 

この地域還元型拡散法は

武者側にと地域の学生側の双方にメリットがあっていいなーと思います。

拡散する武者生の方々は大変だと思いますが。

 

トビタテの活動にもこの地方還元型拡散を取り入れたいなーと思いました。

 

以上。ありがとうございました。