〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

自分の言葉

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こんにちは。

今日は『自分の言葉』について。

 

自分を持っている人はほぼ必ず『自分の言葉』をもっているように思います。

僕もそれに影響されて、自分自身の言葉をもつようにトライしてたりします。

 

『自分の言葉』とは何か?

→世の中の風潮からくる意味の決めつけに惑わされず、自分で良い、悪いなどの意味づけをして使う言葉のことです。

 

わかりづらいので例を出します。

 

例えば、『頑張る』

この言葉は通常とてもポジティブな意味で使われます。

頑張っている人はえらいです。

 

でも、ある人にとってはあまり好きじゃ無い言葉だそうです。

それは頑張るには無理をして行動を起こすというニュアンスが含まれているから。

好きなことに対して「頑張る」は使わないでほしい。

「楽しむ」であったり、「夢中」であったり、「顔晴る」という言葉に置き換え、

自分の言葉として使っています。

 

もう一つ例を出します。

『見栄をはる』

こちらの言葉は通常ネガティブに使われます。

でもある人にとってはとても必要なことでポジティブなことのようです。

理由は見栄を貼ることで、背伸びをして、無理に強く人に見せることで、

それに追いつこうと努力することができるから。

『見栄をはらず自然体の人は確かにかっこいいけれど、自分はまだ何も成し遂げてい無いのだから、見栄をはって戦闘体制に入ることで自分を伸ばさくてはならない』

というような考えです。(たぶん)

 

社会の誘導に流されず、自分の言葉を持つこと。

情報リテラシーの一つの形だと思います。

 

今日は以上。

ありがとうございました。