〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

(願望)ネクタイがこの世から消えて欲しい

 

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こんにちは。

今日は就活に向けて、学内で証明写真を撮ってもらいました。

久しぶりにスーツを着ました。

 

僕はネクタイを結ぶのが苦手です。

 

つけた経験が少ないからです。

中、高の制服もネクタイはなかったし、

バイトとかでスーツを着てネクタイをつける機会もあまりなかったです。

 

だからネクタイをつけるとき、

上手くつけられず、

首も苦しくなるので

ネクタイがこの世から消えればいいのにと毎回思います。(笑)

 

ネクタイって必要ですか?

 

なくても困らなくないですか?

 

フォーマルな服装を

ボタンの第一ボタンを閉めて、ネクタイをつけるスタイルにして

わざわざ自分が苦しくなるようなものにしたのは

一体誰なんだ??

 

そんなことを思って、

若干恨み節でネクタイの歴史を調べてみました。

 

そしたらこんな記事がありました!!

 

oshiete.goo.ne.jp

 

もう少し詳しめのやつ

www.diamondhaketie.com

 

 

ネクタイの発祥は近世フランス

1618年-1648年頃にヨーロッパで起きた30年戦争のさい。

 

フランス語でネクタイは「クラバット(cravat)」というそうなんですが、

 

クロアチアの傭兵がルイ14世を守るためにフランスを訪れた時、スカーフを巻いていたクロアチア兵を見たルイ14世自分の側近に、「彼らが首に巻いているものは何だ」という意味で、「あれは何だ」と尋ねたものの、側近の者が勘違いをしてしまい、「あれはクロアチア兵(クラバット)です。」と答えてしまったことから、ネクタイのことが認識されそれをクラバットと呼ぶようになったそうです(諸説あり)

 

その後クラバットは貴族のおしゃれとしてさまざまな形が出現して爆発的に普及しました。

要は首に巻くものおしゃれな布はなんでもクラバットです。

 

現代の形(下げ結びのネクタイ)になったのは1890年代。

馬車を操縦する御者が手綱を扱いやすくするために邪魔にならない方法を考えて、作り出したという説があります。

当時、首に何もまかないノーネックスタイルはもはやありえなかったそうです。

おしゃれな人の間では・・・

 

ネクタイはダンディーの象徴。

ダンディーじゃない紳士なんてありえない。

 

そのまま

紳士のスタイルが正装となり、

現代のフォーマルウェアに繋がっていきました。(ここはたぶん)

 

 

 

結局、調べてみたわかったことは

ネクタイの歴史を載せるようなサイトは大概ネクタイの会社なので

ネクタイの意義を良い風にしか書いてなかったです。

ネクタイの存在に批判的な記事はなかったです。

 

 

ネクタイ

ダンディー

→おしゃれ

→見栄えがよくなる

→ビジネスシーンにも重要

さああなたはどんなネクタイをつける??(ワクワク)

みたいな。。

 

でも・・・・・

 

『おしゃれ=ネクタイ』から

『フォーマル=ネクタイ』に変わったのはいつなのか?

 

ネクタイをすることが義務みたくなったのはいつなのか?

 

疑問は深まるばかりでした。

 

 

結局ネクタイを嫌がる僕は

おしゃれに疎くて、ダンディーからかけ離れている存在だ!!!

ということが分かりました。

 

おしゃれなみなさん。

ネクタイを否定してすいません。

 

オシャレのためのネクタイは良いと思います。

 

でもビジネスシーンのネクタイは消えてほしい。

 

切なる願い(笑)

 

今日は以上です。

ありがとうございました。