〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

続・トビタテ2次プレゼン

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こんにちは。

 

以前トビタテの2次のプレゼンのフィードバックをブログでお願いしました。

futafuta0637.hatenablog.com

 

オンライン、リアル問わず、様々な方にプレゼンを見ていただき、

たくさんのアドバイスをいただくことができました。

 

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

これが僕の今の精一杯の4分ピッチです。

おそらく今後挑戦を続けて行くのであれば、

4分ピッチをやる機会は何かしらでまた来ます!

その時に「あの時の自分浅はかだったなー」とか、

「この部分は良いところだなー」とか

そういう比較対象にできるようにブログに残しておきます。

 

 

また、今回は1次の書類も添付します。

 

今後トビタテを考えている方の参考などになれば。

(これで受かったのあれば良し、落ちたのであればさらに貴重な情報になるのではないかと思います。)

 

二次選考は1月13日(土)です。

結果は2月中旬頃かと思います。

 

 

 

また、まだまだ至らない点は多いですが、

一旦手直しはここで打ち止めにします。

 

とはいえ、面接などの問答対応の練習にもなるので

気になった点がある場合おっしゃていただけると嬉しいです。

 

それではプレゼンから。

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はじめまして。

金沢大学から参りました、二重作亮太と申します。

 

二重を作るで

ふたえさく

なのに一重だ

二重作

 

こんな感じで覚えてください。

 

 

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こちらプレゼンの目次となります。

僕の留学先はタンザニアです。

今回のプレゼンでは3つのことに触れます。

ご確認ください。(しばし、沈黙・・・・)

 

 

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僕は大学で有機化学を学んでいます。

将来の目標は『自身の開発した製品によって途上国の人々のQuality of Life を高めること」です。

そのためには「化学」と「国際協力」の両方の知識が必要だと考えています。

「化学」

開発者としてのスキルは社会になってからも伸ばせると考えています。

「国際協力」

途上国での実務経験は学生の時間のある今でないと難しいと考えています。

そのため、「現地の社会でニーズを実感すること」

ここに焦点をあてた留学計画を立てました。

具体的にはタンザニア企業でアフリカ市場のマーケティング業務を行い、

所属するNPO法人の置き薬普及活動を行います。

 

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置き薬普及活動を補足します。

「置き薬」とは家に薬箱を置き、使った分だけあとから料金を払う医療システムです。

アフリカの医療の問題点を4つあげます。

・アクセスが遠く交通費がかかる

・待ち時間が長い

・薬の在庫がない

・偽薬・・・

これらの問題を日本発祥の置き薬によって解決できると考えています。

また、置き薬は日本の製薬企業とアフリカの架け橋となります。

どういうことかと言いますと、

日本の薬をアフリカの置き薬に導入することで、現地の人に馴染みをもってもらうこと

アフリカで置き薬を運用することで地域ごとの薬のニーズをデータ化、情報を日本企業にフィードバックすること

これにより日本企業がアフリカに進出しやすい環境を作り出すことができます。

 

 

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こちらが実際に運用されている置き薬の様子です。

(・・・・しばし沈黙)

 

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では次に参ります。

これは中高時代の僕です。

人からあまり関心がもたれず、自分自身にも自信が持てず、

辛い学生時代でした。

自らの精神的要因で可能性を閉ざしてしまっていました。

可能性が感じられない環境がいかに辛いかという事を学びました。

途上国で貧国に苦しむ人たちは・・・

健康でいられる機会の欠如。

教育を受けられ機会の欠如。

女性蔑視。など

精神的な要因だけでなく環境的な要因の両面で可能性が失われているように感じています。

自分の意思ではどうすることもできないような環境の中で、

それでも力強く生きている人のために行動をすることは僕にとって最も生きる実感を与えてくれるものでした。

誤解を恐れずにいえば、誰からも必要とされなかった自分という存在の承認欲求を与えてくれるものでした。

 

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昨年の9月NPOの現地視察でタンザニアに行きました。

子供達と一緒にサッカーをして遊びました。

子供達はやはり力強くて、そして幸せそうに笑っていました。

僕はこの笑顔を自分の力で守れる人間になりたいと思いました。

 

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それでは最初に戻ります。

僕は開発者となって子供たちの笑顔を守っていきたいです。

そのためには「化学」と「国際協力」の両方の知識が必要です。

今回の留学は国際協力の分野にフォーカスしています。

留学後は開発職について化学の知識も深める予定です。

10年後、15年後にこの目標が果たせるようにこの留学を第一歩とします。

ありがとうございました。

 

 

プレゼンは以上です。

続いて、1次書類(指定書類+自由書類)

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