〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

『頑張る』ベクトル

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こんにちは。

学校始まりました。

冬休みに非日常感を感じすぎたせいで、

実験に関するやる気が全く起きません笑。

でもやらなければ修論が書けない。

頑張ろう!

 

というわけで、

今日は『頑張る』についてもやもや考えたことの整理の場に使わせてもらいます。

 

目次

1.『頑張る』=無理をして努力をする

2.『頑張る』ことの危険性

3.『頑張る』ベクトルの重要性

4.  最後に

 
 
1.『頑張る』=無理をして努力をする
 
がんば‐る
頑張る
《五自他》
  1. 1.
    忍耐して、努力しとおす。気張る。
  2. 2.
    ゆずらず強く主張し通す。

 

Google先生いわく、頑張るためには忍耐が必要らしいです。

 

『頑張る』という言葉、嫌いです。

というか精神疾患やってる人はだいたいこの言葉嫌いですよ、たぶん笑

 

それは無理して努力するというニュアンスが含まれているからです。

あと精神論的な感じで「やれよ」という圧力を感じるからです。

 

 

2.『頑張る』ことの危険性

『頑張る』ことは自信を与えます。

しかし、同時に自己満も招きます。

この自己満はとても危険です。

それは視野を狭めるからです。

 

頑張れると心が満たされるんですよね。

「自分ちゃんとやってるじゃん」って。

で、満足してしまって、頑張れば頑張るだけ、

気持ち良くなっていって

自分に酔っていく。

 

そうすると視野がだんだん狭まっていって、

頑張ることが目的になっていってしまいます。

 

3.『頑張る』ベクトルの重要性

そうはいってもです。

無理して頑張って始めてみたら楽しくなっちゃった!

ということもたくさんあるわけです。

 

だから『頑張る』ことは何かのスタートとしてすごく重要かもしれません。

そしてその『頑張る』時の方向性『ベクトル』もすごく重要だと思っています。

 

今僕は自分が頑張るべきベクトルを目下再検討中です。

 

僕は将来、途上国向けの商品を開発する化学系の開発者になりたくて、

今化学の知識をつけようと思って

研究と論文を読むことを『頑張っています』

(無理して努力してるというよりは、多少楽しんでる節もありますが・・)

しかし、最近このベクトルで良いのかと考えが揺らいできています。

というのも夜9時まで研究して、そのあと12時まで論文読んで

なんてことをやってww

家帰って、すぐ寝て、また朝起きて、学校行って、

を繰り返していたら

全然時事問題が分からなくなってしまったからです。

社会から置いていかれました笑

北朝鮮からロケットが降ってきたこと知らなかったです(笑

 

最近世の中の流れを読むとか、今日本社会で何が起きているのか、

世界情勢がどうなっているのかを把握することが不足していて、

それを分からずに知識つけようとしていることが滑稽だなと思うようになりました。

 

大学で化学の知識深めることが将来の開発者になったときにどう繋がってくるのかあまり分かっていないのに化学の知識とりあえずつけとけってノリでやってます(笑)

 

だから『頑張る』ベクトルはちゃんと定めていかないとなーと思います。

 

4.『最後に』

とはいっても『頑張れること』は一つのスキル。

うまく向き合って、このスキルを存分に活かせるように

日々考えて生きていきたいです。

 

 

 

ありがとうございました。