〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

新しい気づきをくれた3つの言葉

というわけで始まりましたブログ!

初回は自戒も込めて最近人からいただいた言葉や、文章を読んでハッとさせられた言葉を3つ紹介させていただきます。

 

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“早く行きたいなら一人で、遠くへ行きたいならみんなで行け!”

アフリカの諺です。

今年のかものはし年次報告書で本木さんも引用していましたね。

かものはし関わっている人にはおなじみの言葉かもです。

元ネタはSVP東京の岡本さんなんですかね??

この諺、本当に言いえて妙で、特にプロジェクトやイベント企画してる時に実感します。

「ああ〜一人でやっちゃった方が早いのにな〜。」

とせかせかしてしまう自分。

でも実際一人で作業してできるクオリティーってたかが知れてるんですよね。

そんな時に、自分は早く行きたいのか、遠くへ行きたいのか

この場合はどっちなんだと意識するようにしてます。

 

“仕事ができるやつより一緒に仕事をしたいと思われるやつになれ”

かものはし共同代表の青木さんが大事にしてる言葉らしいです。

ブログでいってました。

僕これみたとき、あっっ・・・・・・てなりました。

これまで自分ができるやつだって思われたいみたいな虚栄心で動いていた部分があったからです。

仕事をきっちりかっちりこなすことが重要で、それをすることで周りも付いてくるんじゃないかと思っていたわけです。

つまりは背中で語る的な。

でも経験上、一人でいくら頑張っても周りの人はついてこず、

「二重作一人で足りるんじゃね」と思われて去られていくというのがテンプレート化してました。

この「一緒に仕事をしたいと思ってもらえること」という視点がごっそり抜け落ちてました。

じゃあこれをどうやって実現するのか?

それに関しては絶賛な悩み中です。

それこそ青木さんに相談ですね笑

 

“ちゃんと相手の気持ちに立って、話、聞けてるか?”

今住んでる金沢のシェアハウスの管理人さんからいただいた言葉です。

背景を説明すると

「研究室で周りと関心が全然違っていて困ってるんですよね。周りは携帯ゲームばっかり関心もってて、もっと違う話がしたいのに・・・」

みたいな相談をしたときにアドバイスとしていただいた言葉です。

「にもがしたい話は他人にとっては、にもの興味のない携帯ゲームの話と同じなんじゃないの?携帯ゲームには興味を持てなくても良いけど、その携帯ゲームに友達がなぜはまっているのかとか、そういうところに関心がもてたらいいんじゃない?そうやって相手の話に関心をもって聞けるようになれば相手の対応も変わるよ。」

めちゃめちゃハッとしました!!

確かに一方的自分の話を押し付けているだけでは、相手も返してくれるわけないです。それを関心の違いということにしてフラストレーションを勝手に貯めていたのは自分だなと実感しました。

相手の気持ちに寄り添って、興味を持って話を聞く。

簡単なようですごくすごく難しいこの行為をもっと鍛えていく必要性を感じました。

 

 

いかかでしたでしょうか?

とても参考になった言葉たちなので、誰かの参考になってくれたら幸いです。

 

そして、文章かたくないっすか笑

もう少し読みやすい文章かけるように努力します。

 

それでは!