悩む。いろいろ悩む。たまに病む。

見栄とか世間体とか承認欲求とか

直感の選択の方が納得感がある

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思うようにいかない人生。

計画通りにいかない人生。

 

考えないで、なんとなく直感で生きた方がいいのではないかと最近思います。

(というわけで直感でパワポで絵を描いてみました。)

 

考えることには意義があると思います。

 

ただ思い返してみると、

このたった20数年ちょっとの経験しかないけれど、

大きな変化、転換期と思えるような選択は直感や運、成り行きであったなと思います。

 

頭で考えて生きるのではなく、心で感じて生きなさい。

ってだれかが言ってました。

 

アナザースカイを見てたら、

仙人みたいなスペイン人のおじさんも

同じようなことをいってました笑

 

大学を選んだのも成り行きだったし、

休学したのも成り行きだったし、

インターンしたNPOとかも成り行きだったし・・・・

 

就活をして思いました。

 

人生の転換期を自分でキャリア開発して、

将来設計を考えて計画立ててやるのは本当に難しい。

 

計画通りにいかないのが普通で、

計画が倒れた時に次の改善計画をいかに早く、作っていけるか。

つまずいてもすぐに立ち、前を向いて思考し続ける。

ひとつの計画に固執してしまいがちだし、

固執した計画が倒れると、すこし後悔もしてしまう。

 

今いるところや就職先で、将来武器とできるようなスキルを身につけること、

他のところに移っても横展開できるような、スキルを身につけること

こんな視点もきっと大事なのでしょう。

 

そして、きっと考えることは今後もするでしょう。

 

ただ、難易度が高いんで(笑

直感で選択していってもいいんじゃないかと思います。

 

その時その時で、成り行きで選択したり、

自分のやりたい方を心で選んだり。

 

心で決めた選択の方が頭で決めた選択より責任が持てる気がします。

 

というわけで、

めちゃくちゃ悩みましたが、就職先決めました。

決めたというか、そこしか内定取ってないので、

拾ってもらったというのが正しいかもしれませんが笑。

 

 

なんやかんや心で決めれた気がします。

いざ、そこにすると決めたら、待遇とか色々悩んでいた割に、

清々しい気持ちになりました。

 

この決断に責任をもって、今の幸せ、将来の幸せつかめるように

毎日を直感を信じつつ、心の赴くままに生きていきたいと思います。

 

以上。ありがとうございました。

 

 

 

 

成功と幸福に向き合う

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こんにちは。

 

先日ふわっと読んだ自己肯定感に関する記事と、

本で読んだ成功と幸福の定義に関して、自分の中で繋がったのでまとめます。

 

◼︎自己評価の高い人、低い人

 

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「自己評価が低い人」の心理を「ボールの飛距離=自分の力」で表した漫画に「分かる」「完全に自分」の声 - ねとらぼ

 

この漫画

ふむふむ、なるほどってなりました。

面白いのでまだ読んでない人はぜひ。

 

◼︎成功と幸福の関係

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成功

-他人との相対的な評価によって自分の立ち位置が高まった状態。

-社会的な価値基準での判断。

-一義的

 

幸福

-自分の絶対的な評価によって自分の位置が理想的なところにある状態

-個人の裁量によって基準はまちまち。

-個性的

-幸福とは自分だけの器を作り、満たし、分け与える行為をさします。

 

このように書くと成功は悪、幸福は善のようなニュアンスを含んでしまいがちですが、

決して成功が悪というわけではないです。

適切なバランスの成功への意識は自身の向上心やスキルアップにつながります。

ただ、過剰な成功への意識は悪になるかと思います。

成功のイメージはアルコールです。

酒は百薬の長ですが過剰なアルコールは中毒を引き起こします。

 

あと、もう一つ成功=社会の価値観での高評価≒他者からの高評価

となり、下記のイメージです。

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幸福は自分だけの価値基準なので以下のイメージです。

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距離だけでなく、球速とか、軌道とかの評価もありですね。

 

成功にとらわれ過ぎず、幸福に対する意識を高め、自分の幸福観を明確した上で、

成功と幸福を共存させ、適切な割合で意識することが理想です。

この状態を実現するための段階を順を追って考えていきます。

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僕も含めてだいたいの人はそうだと思いますが、

学校教育を真面目にうけてくると、自分の価値観は社会の価値観とほとんど同じになります。その中で、周りの人の評価に影響されない自分だけの価値観を見つけ、社会の価値観と分離させます。

何が自分独自の考えで、何が社会から影響を受けた考えなのかみたいなところをきちんと把握しましょうってことですね。

 

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自分自身の幸福の価値観を確率することができたら、幸福の重要度を高めていきます。

 

 

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幸福と成功の価値観を分離して、幸福の価値観の存在感を大きくすることができたら、

自身の向上心を保ちつつも、しっかり幸福を考慮できるちょうど良い割合を調節します。人によって異なると思いますし、時と場合によっても異なるのではないかと思います。

 

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成功として含まれる価値基準は幸福の価値基準と重なることがあります。

成功ありきの幸福から、①-③までの作業で幸福ありきの成功に意識を変換できれば、

周りの評価に振り回されることが少なくなるのではないかと考えます。

 

 

◼︎まとめ

幸福を前提して成功を考えるのは、かなり難しいと感じます。

というかちょっと気を抜くと成功欲求が高まります。

 

現実はなかなか難しいっす。

まあでも、そんな感じで自分の幸福観を持った上で成功観とうまく向き合いたいっす。

 

以上

ありがとうございました。

ネガティブを発信することはすごく怖い

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こんにちは。

 

お久しぶりです。

ブログ更新です。

 

5月中旬〜末にかけて、迷走して、

病んで、

自分見失って、

まあ色々わからなくなりまして、

瀕死状態でした。

余裕がなく、手元に元気のかけらも持ち合わせていなかったので大変でした笑

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こういう時の考えてることって

見栄がみたされないとか、

プライドがみたされないとか

自信がないとか、

モチベーションがでないとか

今までやってきたことが全然繋がっていない気がするとか

マイナスがあるからプラスの時に幸せを感じる一方で

プラスがあるからマイナスの時により一層きつくなるとか

1年半周期でやってくる病みサイクルに逆らえないとか

結局自分は何も成長できていないとか

 

人からすれば、

きっとくだらないことを考えています。

ちなみに未だ継続中。

 

 

ネガティブ爆裂です。

というか「病み」です。

 

何度かリアルな思いとかを

ブログ更新しようとして5回ぐらいチャレンジしたんですけど

結局文がまとまらない又は発信する勇気がでませんでした。

 

(そもそもやる必要ないかもしれないですけど、)

自分のネガティブ部分、ガチ失敗体験を発信するのめちゃめちゃ怖かったです。

 

基本ネガティブ発想人材だし、

双極性障害抱えて生きてますので、

たぶん継続的に、前向き文章書き続けられません。

 

 

病んでる時には、

等身大かつ積極的に

ネガティブテロしかけるぐらいのブログにしていきたいっす。

 

以外と病んでる発信すると、心落ち着くところあるので。

 

案外人も同じような悩みを抱えているかもしれないわけですし、

くだらないことで悩んでてかわいそうだなと思ってもらえるかもしれない笑

 

 

ただ、

悩んでる時、迷っている時、病んでる時

人は一番成長していると思う。

実感ないのはネックだけど。

 

以上。

ネガティブテロたまにするよ宣言でした。

 

弱さがわかる-就活中間報告

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*101記事目で区切りがいいのでブログのタイトル変えました。

 

こんにちは。

5月中旬、就活は中盤戦ぐらい。

最近すごく就活から学ぶことが多く、その報告します。

 

目次

1.根底にある「優秀な人」への憧れ

2. 「優秀な人」への憧れが招いた失敗

3.  これからの就活

 

 

1.根底にある「優秀な人」への憧れ

僕は優秀な人であると人から思われたかった。

今でもそう思われたいです。

 

世間的な評価はまあまあ悪くない大学の大学院まで進んだことで

面倒くさいプライドが育まれました。

 

少しばかり意識が高かったものだから、

周りには「優秀な人」がたくさんいました。

 

そんな「優秀な人」に憧れました。

 

将来の自分のキャリアを見据え、

たくさんの行動をして、たくさんの経験をして、結果も出しながら

計画的に賢く行動していける「優秀な人」。

 

そんな人を分かりやすく表現したのがこちら。

↓ ↓ ↓

内定決まりました!ちなみに就活で負けなしでした!!

超難関起業の内定とったけど、それを蹴って起業します!!

外資系コンサルとかで数年バリバリ働いた上で、ソーシャル行きました!!

 

 

僕の目には

就活負けなし=「優秀」

難関起業の内定とったけど=「優秀」

外資系コンサルとかで数年バリバリ働いた=「優秀」

に見えました。

 

彼らは「優秀」という評価を担保した上で

あえてこの選択を選んでいます。

 

この「あえて」を言いたい。

「優秀」とか「すごい」とか思われたい

 

根底にはエゴ、見栄がありました。

 

 

2. 「優秀な人」への憧れが招いた失敗

今までの就活、失敗の原因はエゴ、見栄だと思っています。

 

就活に置ける自己分析と、将来の方向性。

 

自分の性質はなんとなくわかっているつもりです。

将来成し遂げたいこともあります。

 

将来どうしたいかを今まですごく考えて生きてきました。

 

でも目指すべきゴールを意識しすぎました。

 

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自分が興味をもてるワクワクできる

土台をまた一つ積み上げるだけでよかったのに、

 

目標にダイレクトに繋がりうるピースを当て込んで、

綺麗に目標に直結するキャリアを描いている感を醸しだそうとしました。

ピースはピースでしかなく、そこにワクワク感はありませんでした。

 

また、そのピース自体もとても貧弱で脆いものであることに気づいていませんでした。

(具体的にいうと、その企業の一事業に強い関心を抱き、綺麗なキャリアを形成できると思い込んでいたものの、あくまでその事業は会社のたくさんの事業の中の1つという位置付けであるということを気づいていたけど、見なかったことにしていました。)

 

 

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仕事に関するワクワク感を持っていないことが伝わっていなかったのか

それとも、ただ運がなかったかは定かではありませんが、

その企業に振られ、別のピースをあてはめなくてはいけなくなりました。

 

そしてその振られたピースは

たまたま世間的にも評価されるような

そこそこの大手の企業で、見せかけのお金(現段階の生涯年収)や見栄も満たせる企業でした。

 

別のピースを当てはめるときにお金や見栄の残像が残り、

大事な土台をないがしろにして考え出しました。

 

「優秀」に見せたいという気持ちからアプローチを間違え、

「優秀」でありたいという憧れが打ち砕かれ

理想と現実とのギャップに苦しみました

それでも「優秀」に憧れを捨て切れなかったため

ついには土台を見失い、迷走にいたりました。

 

3.  これからの就活

この失敗は次の成功のための糧です。

 

この失敗から学んだことは以下の2つ。

・「優秀」というものへの強い憧れに気づくことができた。

・ワクワク感をもっと意識しようと思えた。

 

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この仕事がしたい。

「ワクワクできる」を優先していきたいと思います。

 

その際、将来の目標との繋がりの意識を弱めようと思います。

 

今無理やり、目標へのルート作りをしなくても、

思い続け、意識し続ければ、自然と道はそっちの方角に進んでいくのではないかという考えです。

 

どうせキャリアなんて自分でコントロールできないのだから、

偶発性を大事にして生きていけば、意外とうまくいくんじゃないか

的な発想です。

 

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今きっと就活という機会をもらえて、

この壁を超える絶好の機会をいただいているように思います。

 

 

今一度、自分は何をしたいのか?

何を大事にしたいのか?

どういう人に将来なっていたいのか?

 

就活はすごく良い機会だ。

 

以上です。

ありがとうございました。

改めて考えてみたら今幸せだった!

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こんにちは。

昨年11月11日に始めたブログは

本日で100記事目を迎えました。

 

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日々感じたこととか、

その時の感情を盛り上げるような言葉を探してきて

自分を盛り上げる目的でやってきました。

 

文章力、思考力、表現力、知識

この辺が少しでも高められていれば嬉しいです。

 

 

100記事めでたい!!

 

で、本題っす。

昨日、幸せを感じられるかは見方次第という話をしたのですが、

冷静に考えてみて、

今すごく幸せじゃんとすごく実感したので今日はその報告です。

 

<生きてるだけで愛してくれる家族がいる>

うつ病の時も救ってくれたうちの家族。

たぶん、どんなに落ちぶれても生きてるだけで、

ただ笑ってるだけで、僕を愛してくれている。

この、精神的安寧が僕の全ての原点であることは間違いありません。

だからこそ、僕は自分を諦めないで前を向き続けないとと思います。

誇れる家族

本当に感謝。

 

人間性を慕ってくれる友人がいる>

今付き合ってる友達の多くは僕という人間を慕ってくれいるのではないかと思います。

決して僕の実績とか、関わることのメリットでついてきてくれる人ではないと思う。

(そもそも実績なんてないけど笑)

有益なアドバイスも、耳の痛い苦言も呈してくれるし、

自分という人間を信じてくれていると本当に感じます。

素敵な友人

本当に感謝。

 

<こんな人になりたいと思える尊敬できる大人がたくさんいる>

最近関われていないけど、NPO法人AfriMedicoのプロボノの方々や

去年インターンでお世話になったNPO法人かものはしプロジェクトのスタッフの方々

企画でお世話になった大学の先生、直属の教授などなど、

10年後、20年後にこうなれたらと思えるロールモデルに勝手ながらさせてもらってます。

追いかけたい目標

本当に感謝。

 

<目の前に興味のもてるモノがある>

研究は大変だし、なかなかうまくいかないけれど、だからこそ成果が出た時に喜びも感られる。社会的インパクトはしょぼいかもしれないけど(笑)、今やってる研究について世界で一番詳しいのは間違いなく自分。知的な優越感や知的好奇心はなんやかんや満たされる。結局化学が好き!!

国際協力に関しては「人に与える人になりたい」という自分のエゴでやりたいと思っていることで、相手思考にたててはいないかもしれない。けれど、自分が世界の誰かのヒーローになれるかもしれないというロマンを抱かせてくれる。だから関わり続けたい!

やりたいことが目の前にある!!

本当に感謝。

 

<衣食住全てが満たされ、安全な環境にいる>

そもそも人にうまれた幸運。

日本に生まれた幸運。

両親ともに健在で、それなりの生活をさせてもらえる家庭環境に生まれた幸運。

美味しいものもたくさん食べれる幸運

服はあまり興味はないけど、良い服着れる幸運。

人にも恵まれて、良い環境に住むことができている幸運。

幸運以外のなにものでもない。

本当に感謝。

 

 幸せは意識しないと感じない。

当たり前は「当たり前」じゃない

でもいつもすぐ側にある。

 

以上ありがとうございました。

 

計画された偶発性理論

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こんにちは。

 

今日はこういう考え方も大事だよねということで、

『計画された偶発性理論』をネットでちょろっと調べてみました。

 

人生とは

10%の我が身が見に起こること。

そして残りの90%は

それにどう対応するかだ。

-ルー・ホルツ(アメリカンフットボールコーチ)

 

・キャリアの大部分は偶然の出来事によって決定される

 

・偶発性を作り出し、自己の潜在可能性を大きく開け!

 

心に止めておきたい5つの行動指針。

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偶然を大事にしつつも、目標を大事に!

10年のスパンで考えてみれば、

ある程度真逆の方向に進まない限りはその目標にある程度は近づける。

途中で目標が変わるならそれでよし!

自分の軸をしなやかに研ぎ澄ませるべし。

 

即興という創造的逸脱をどう仕掛けるか。

 

*参考

キャリアの8割は偶然? キャリアプランに役立つ「計画された偶発性理論」とは | 20代の”はたらき”データベース『キャリアコンパス』- by DODA –

 

働き方の哲学 著:村山昇 p48-49

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こんなにやったのに、なんで症候群

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こんにちは。

ここ数日、鬼のように落ち込み、

放心状態の日々を過ごしていました。

 

志望度の高い企業を2つ最終面接まで行き、

W落ちしたことによるショックが原因です。

 

そして、この現実をなかなか受け入れることができませんでした。

 

理由は3つ。

1. その企業に行きたい気持ちが大きかったから。

2. ここ1年それなりに努力が身を結んだ実感があり、「あれ、自分優秀なんじゃねー」と変な自信が生まれてしまっていたから

3. 4月に就活を終えて、秋口まで実験に集中。秋から留学。の予定が狂ったから。

 

まとめると

 

 

こんなにやったのに、なんで・・・・

(K・Y・N)

 

と思ってしまったわけです。

 

この「こんなにやったのに、なんで?」症候群

訳してKYN症候群

は思い返せば、うまくいかない時に必ず僕の前に現れる症状でした。

 

実験をすごく頑張っても成果も出ず、評価もされなかった4年生-M1にかけて。

1年準備したけど、4期、5期と2期連続で落選したトビタテ。

 

 

 

そして、KYN症候群に陥った時は、必ず誰かと比較して

悲劇のヒロイン症併発します。

 

自分より、明らかに実験してなくても成果がでる研究室の同期

ちょろっと準備して、サクッとトビタテに受かっていく友達

 

そんなにやらなくても成功できる人々がいる中で

こんなにやったのに、成果が出ないのはなんで?

あ〜なんてかわいそうなんだ自分。

 

自分に酔って、コンフォートゾーンにへばりついてしまいます。

 

そして、

努力は無駄に終わった

どうしていつも運がないんだ

 

という無意味で何も生み出さない思考に陥ってしまいます。

 

 

KYNシンドローム悲劇のヒロイン症候群

 

多分うまくいかないことが起きると、

これを発症することなく、

スムーズに切り替えられる人はそんなに多くはないのではと思います。

大事なのは、いかに早く、この状況から抜け出せるか。

 

じゃあどうすればよいのか。

 

1. とりあえず落ち込む。あえて、悲壮感に浸る。

2. 悲壮感に浸る自分を客観的な目で見てみる。

3. 行動の根本的な目的を考える。

4. 見直した目的に向かってまた行動を始める

 

こんなかんじでしょうか?

全然中身わかってないけど、U理論ってこれをもっと詳しく分解したものなのかもしれないと思って図を持ってきました。

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例えば、今回の場合

1. とりあえず落ち込む。あえて、悲壮感に浸る。

とりあえず落ち込みました。放心状態でした笑

 

2. 悲壮感に浸る自分を客観的な目で見てみる。

まだ、4月じゃね。てか2社落ちただけじゃね?

それで再起不能になってたらこの先、なにも乗り越えていけないのでは?

と思った。

 

3. 行動の根本的な目的を考える。

 なんで就活やってるんだっけ?

行きたい企業にいくため?

でも本質的には将来自分が幸せになるための活動なのでは?

 

4. 見直した目的に向かってまた行動を始める

困難にぶちあった時の対応含めて、自分が成長させる機会と捉えた方が良いよね。

結局仕事に納得できて、10年後、20年後に笑えてればいいやー

じゃあ10年後、20年後に笑えていれるように、就活やろうー

 

みたいな感じです。

 

とはいえ対処療法なので、企業にまたガンガン落ちたら落ち込むと思います!!

 

 

 

 

以上。ありがとうございました。