〜making an eyelid having a fold 〜二重をつくる一重の記録

金沢大学修士2年物質化学専攻。#有機化学 #国際協力 #ソーシャルビジネス #双極性障害 #休学 #パラレルキャリア

「頼れる人」

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「頼る」。これが特大に苦手です。

特にプライベートに置いて。

 

人の為に別の人に協力を呼びかけることは割としますが、

自分が困った時にはなかなか助けを求められません。

 

小学生時代。

誰かが仲間外れになるときは大概その役割でした。

周りの友達と同じように集団についていくと、

金魚のふんみたいだと言われ、何で付いてくるんだと茶化されました。

友達に悪気があったわけではなく、ただそういう「キャラ」だったから。

 

中学、高校時代。

思い出したくもない闇の時期。

スークルカーストの下の方と認識していたので、

人からは避けられてると思ってました。

一方で自分より下だと思う人は見下し、避けてました。

総じて人と距離を作ってました。

 

人から興味をもってもらいたいけど、無理だから・・

人と関わりたいけど、かまってちゃんに思われたくないから・・

心にしまう術を覚えました。

 

結果友人はできても恋人はできない。

20代も中盤になるとそういう人への風あたりはまあ強い。

人格を疑問視する人も出てくるぐらいなので。

(最近はどうでもよくなったから書いたわけだけど。)

 

そんなこんなで

「人の注意を意図的に自分に向ける行為」がものすごく苦手です。

というか嫌です。

 

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タンザニアインターンしてます。

着いて2週間がすぎました。

 

現地に日本人スタッフはいないし、

現地スタッフも本業を他にもってます。

分かってはいたけど、ほぼ放置状態です。

現地の家も自分で手配してるくらい。(絶賛トラブル巻き込まれ中)

 

何も言わないとただ時とお金だけが浪費されていきます。

というか人に頼らないと生活することさえままらないです。

 

日本にずっといれば人に頼ることを避ける”自立した"生き方を続けただろうし、
問題意識もさほど持つことはなかったと思います。
たったの3ヶ月でも日本を離れて今の環境に身を置けることは
なんだかとても運命的なもののような気がします。
今向き合うべき時が来たのだなと。

 

「人に頼れるようになること」

これがこの留学のゴールっすね。

 

以上。

 

改めて仮目標設定しました。 vol. 5

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【vol. 5 途上国から先進国の苦しみを和らげる】

途上国の人々はお金を求めているし、便利な生活を求めている。

でもどちらかというと、

自分の力で生活をアップデートさせる喜びのためなのかもしれないと思う。

 

お金を持たずしても、欲求を満たせる方法を探りたい。

貧しいけど、「幸せ」な社会を探りたい。

それができる可能性がもっとも高いのは途上国だと思う。

 

貧しくても「幸せ」な社会を途上国で実現した先に

先進国における「貧しい」のイメージを変えたい。

 

精神的な方面から、先進国で「貧困」に苦しむ人を楽にしたい。

 

阿保みたいに理想論で、

阿保見たいに壮大だけど、

まあ、目標は大きい方がいいということで。

 

おわり

 

これまでのまとめ

貧困の『貧』と『困』を切り離したい。

お金がなくても受けられるサービスが増えたら

貧しくても『幸せ』が実現できないか?

お金システムがまだ弱い途上国だからならできるかも。

そんな社会の実現させて

差別される先進国の『貧しい』人も楽にさせたい。

 

以上。

 

 

改めて仮目標設定しました。vol.4

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★これまでのあらすじ

貧困の『貧』と『困』を切り離したい。

お金がなくても受けられるサービスが増えたら

貧しくても『幸せ』が実現できないか?

お金システムがまだ弱い途上国だからこそできることなのでは?

 

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【vol.4 先進国で貧しい人は差別される 】

貧しくても「幸せ」を実現したい。

「貧しい」はお金のないただの状態だと考えています。

でも、先進国の日本で「貧しい人」は差別されてます。

 

小学校のとき、ある貧乏な家庭の子供は

近づくな、臭い、汚い、病原菌が移るぞ。

そんな対応をされていました。「みんな」から。

 

貧家庭の親は、「貧困」を隠そうとするそうです。

「貧困」を隠すと助けてくれる人もいなくなるけど、

子供が差別されるよりはまし。

 

「貧しい」からその人が魅力がない。信頼できない。不幸。かわいそう。

そんなバイアスがかかった社会に僕たちは生きていると思います。

 

vol. 5に続く

 

 


改めて仮目標設定しました。vol.3

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★これまでのあらすじ

貧困の『貧』と『困』を切り離したい。

お金がなくても受けられるサービスが増えたら

貧しくても『幸せ』が実現できないか。

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【vol.3 途上国で試みる新しい価値社会】

先進国は「経済」が進んでいる。

貨幣経済、資本主義が進んだ社会。

確かにお金はモノの価値以上に膨らむことができるから

成長にはもってこいなのかもしれない。

一方で価値が膨らむほど、ほころびも大きくなってる。

ほころびにハマってもこのシステムから逃げられない。

経済が、お金が、進んでしまったから。

 

途上国は「経済」が未発達。

都市部では貨幣経済が進むのはまず間違いないけど

農村部では、まだ道を変えられる。

とにかくお金じゃない、別の価値基準が入り込める。

 

途上国は将来的に価値基準を選べる社会を作れる可能性がある。

それってものすごく先進的なんじゃないか?

 

途上国が先進国を飛び越す超ウルトラ蛙飛び現象。


次回は先進国の『貧しい』に触れます。

 

vol.4に続く

 

 

 

 

改めて仮目標設定しました。vol.2

 

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★前回のあらすじ

『貧困』の『貧』と『困』を切り離せば、

貧しくても幸せになれるのでは?

futafuta0637.hatenablog.com

 

【BOPビジネスであってBOPビジネスではない】

場所は途上国に限定したとき

なぜ『貧』と『困』はくっつくのか?

 

お金がなくて必要なサービスをうけられないから。

必要なインフラサービスがうけられない。

必要な医療サービスがうけられない。

必要な物販サービスがうけられない。

 

お金がなくてもサービスはうけられます。

価値はお金以外でもいい。

お金は一つの方法。ただ超絶便利なだけ。

 

お金をあまり持てない人でもうけれるサービスを増やしたい。

BOPビジネス。

ターゲットはBottom of Pyramid.。

 

『お金がなくても幸せ』な事例が増えると、

お金基準の考え方が弱まるかもしれません。

そこに別の基準が導入されると

BOPビジネスのターゲットは『BOP』ではなくなるかもしれません。


例えば)

お金基準では『BOP』

幸せ基準では『TOP (Top of Pyramid 』

みたいなこともありえるかもしれません。


BOPビジネスはBOPビジネスでなくなります。

 

Vol.3 に続く

改めて仮目標設定しました。vol.1

 

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vol.1 『お金ない』『貧しい』『貧困』

人は幸せを追求する生き物。

不幸を目指す人はいない。

そして、幸せは感じるもの。

 

貧しい人は幸せになれるのか?

貧困の人は幸せになれるのか?

 

途上国に行ったことがある人から、

人がイキイキしてたと聞きます。

一方、貧困にあえぐ負の一面も事実です。

 

『貧しい』=お金がないという単なる状況

『貧困』=『貧しい事実』+『困った感情』

 

『貧困』から

『貧』と『困』を切り離すことができれば

『貧しい人』は幸せになれると思う。


 

vol.2に続く。

 

 

金沢の武者修行生の拡散法がとってもありがたいので思ったことをつらつら

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こんにちは。

最近金沢で勢力を増している学生の集まり。

それが武者修行生です。

 

ベトナムホイアンで2週間ほどビジネスインターンプログラム

を経験した学生たちです。

ちなみに僕は武者は全然関係ない人です笑。

 

武者修行はインターンプログラムの質の高さから

参加した人の満足度が異様に高いらしいです。

そして、武者修行プログラムのファンとなり、

コミュニティーを形成し、

自分の地域にプログラムを口伝えで広めていきます。

 

このコミュニティー化と拡散の仕組み結構流行っている?

と個人的には思ってます。

 

 

『武者修行』の他にも『トビタテ』や『タイモブ』も近い仕組みな気がしてます。

 

で、

僕は武者修行プログラムは

今学生界隈でもっとも勢いがある団体だと思っていて、

その理由を無責任かつ、浅はかな思考で考えてみたところ、

 

「仕事化とその仕組み化ができている」ことが成功の秘訣なのかなと思いました。

 

武者修行プログラムの経験者の一部、コアな学生は

インターンから帰国後、日本国内で武者インターンとして

プログラム拡散の業務をしています。

 

詳しい内容は知らないんですけど

拡散業務を「仕事」として認識させることによって、

なんとなく義務感とか課題解決マインドをもたせることに成功している気がします。

 

全国統括とか地方統括とか組織もしっかり作ってるみたいで、

フォローにも相当力を入れているように感じていれ、

組織体制をしっかり整えていることも要因だと考えてます。

 

一方、

トビタテのエバンジェリスト活動(拡散活動)もとても似ています。

各大学にブランドマネージャーを設置し、ある意味、お仕事化させています。

ただこちらは金沢ではあまりうまく行っている印象がありません。

 

これなんでなんだろうと思いますが、

・数が多すぎてまとめきれない

文科省の組織のため柔軟性に欠ける

・組織基盤がしっかりしてない

この辺が理由なのかな?と思ってます。

 

ただ、アクティブで影響力のある『力』を持った学生がいるかいないかの差

でしかないのかもしれません。

 

はい。

謎の前置き終了。

ここから本題です。(ここまで約1000文字)

 

一応この記事の目的、金沢の武者生に感謝を表すことです。
武者のインターン生はとてもありがたい存在なんです!!

 

というのも

金沢の武者生はプログラムを広めるだけでなくて、

イベントを企画し、講師を武者コミュニティーから金沢に呼び、

たびたび学生に機会の提供をしてくれています。

 

戦略の一貫なんでしょうけど、これが本当にありがたい。

 

おそらく一部の意欲のある学生にしか届いてないとは思うんですけど、

僕はこのたびたび開かれる武者関連イベントで知見を広げることができています。

 

 

この地域還元型拡散法は

武者側にと地域の学生側の双方にメリットがあっていいなーと思います。

拡散する武者生の方々は大変だと思いますが。

 

トビタテの活動にもこの地方還元型拡散を取り入れたいなーと思いました。

 

以上。ありがとうございました。